鯖江市ものづくり企業

株式会社ホプニック研究所

光学機械レンズ製造

事業内容

ガラス型に樹脂を注入し成型したセミ品と呼ばれる眼鏡用プラスチックレンズを製造しています。 眼に優しい高屈折偏光レンズや屋外の紫外線にて発色する調光レンズ、イエローライトのみを吸収する特定波長吸収レンズなど 機能性レンズを国内外の大手レンズメーカーや販売会社、代理店へ納めています。

事業の強み

高屈折偏光レンズのパイオニアという実績が認められ、レンズ販売会社や化学会社と機密保持契約を結び、定期的に打ち合わせや共同で研究開発を実施しています。成果は特許や新商品の開発に活かされています。様々なバックグランドを持つ人材を受け入れ、イノベーションを起こす風土も培われています。

キャッチコピー

プラスチックレンズの可能性を追い求め続ける、機能性レンズの研究開発型メーカーです

特許・実用新案の取得

プラスチックレンズの製造方法、フイルムの位置決め方法 5873584
プラスチック眼鏡レンズ 5778109
プラスチック偏光レンズ及びその製造方法 4843677
高屈折率偏光レンズの製造方法 4614833
他国内特許3件、国内公開特許11件、米国特許2件、国際出願4件

許認可・認証の取得

【許認可】
医療機器製造販売許可証 18B3X00036
医療機器製造許可証 18BZ000152

その他アピールポイント

【製品、技術】
高屈折(1.60、1.67)偏光レンズの量産化を他社に先駆けて成功しました。また、人が最も眩しく感じる580nm(ナノメーター)波長のイエローライトのみをカットする特許技術で製造した特定波長吸収レンズNeoContrastもあります。
【特徴】
熱硬化性の高屈折レンズ用樹脂(モノマー)を成型する重合温度は汎用品よりも高く、染色した偏光膜の色が変色してしまう不具合や、偏光膜は吸湿性が高く重合時に気化した水分と高屈折モノマーとが反応し気泡を発する不具合などを技術的に解決しました。
【表彰・採択】
グローバルニッチトップ100選/経産省 2014.03


■技術分野について

 最終製品
 (保有技術や製品品目が最終的に活かされている製品)

部品・パーツ・部分品・中間品の製造
 技術
 (設備や人材、技術力で対応できる技術)
試作
レンズ成型
 対応実績 [素材]  [技術]  [内容] [用途、最終製品]
プラスチックレンズ用樹脂 レンズ成型 0.5カーブ~0.9カーブまでの機能性レンズ試作 眼鏡用プラスチックレンズ
 納期対応  個別機能性レンズの試作から量産まで、小ロットから対応いたします。

■製造能力
 保有機械、設備 [機械、設備の名称]  [メーカー名]  [型式] [台数]
超音波洗浄機 常盤商事   2台
クリーンベンチ ORIENTAL   3台
縦置テーピング機 タカラ   1台
重合槽 東上熱学他   30台
コーティング機     2台
レーザーカット機 キーエンス他   2台

会社概要

企業名

株式会社ホプニック研究所

所在地

〒916-0073
鯖江市下野田町27-46

TEL

0778-62-2629

FAX

0778-62-2250

代表者

代表取締役 高木 俊治

資本金

10,000千円

従業員数

21人

業種

光学機械レンズ製造

ホームページ

http://www.hopnic.co.jp/